松風画楽

日本の名画

歌川広重《東海道五拾三次之内 日本橋 朝之景》を見た感想|大名行列と夜明けの空が気になった

歌川広重《東海道五拾三次之内 日本橋 朝之景》を、何も知らずに見た印象と、作品について調べた後にもう一度見た変化を記録。大名行列、魚屋や野菜売り、大木戸、夜明けの空など、気になった部分を自分の目で確かめました。
日本の名画

葛飾北斎《凱風快晴》を見た感想|二色に見えた富士山と「赤富士」の色の変化

葛飾北斎《凱風快晴》を、作品情報を調べる前と後で見比べました。二色に見えた富士山、赤富士と呼ばれる理由、朝日の当たり方を知って変わった見え方と、裾野の暗さに残った疑問を記録します。
日本の名画

葛飾北斎《神奈川沖浪裏》を見た感想|大波と小さな富士山、押送船が気になった

葛飾北斎《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》を、何も調べずに見た感想から作品情報を知って再び鑑賞。大波、小さな富士山、押送船、ベロ藍に注目し、調べる前と後で見え方がどう変わったのかを記録しました。
西洋の名画

アルチンボルド「司書」を見た感想|本でできた肖像と気になった髭・目

アルチンボルド《司書》を、何も調べずに見た印象と、作品情報を知ってから見直した感想を記録。本でできた肖像の髭や目の正体、モデルとされる人物、風刺の可能性を調べました。最初に感じた暗さや不思議さはどう変わったのか、普通の鑑賞者の目線で紹介します。
西洋の名画

アルチンボルド《春》を見た感想|花だけで表情が見える不思議な肖像画

アルチンボルド《春》を何も調べずに鑑賞し、花だけで表情が見える不思議さや頬に注目。作品情報を調べた後、目に使われたベラドンナの実や約80種類の植物を知って、もう一度見た感想を記録しました。
西洋の名画

フェルメール《牛乳を注ぐ女》の感想|青と黄色、写真のような生活の一場面

フェルメール《牛乳を注ぐ女》を、作品情報を調べる前と後で見比べた鑑賞記録。鮮やかな青と黄色、写真のようなパンや器、足温器に注目し、台所で働く女性と知って腕や手の見え方がどう変わったかを、60代の画楽が率直にまとめます。作品を知る前の印象も残したまま、当時の生活の一場面として見えてきた変化を記録しました。
西洋の名画

フェルメール「真珠の耳飾りの少女」を見た感想|最初はやんちゃな少年に見えた

フェルメール《真珠の耳飾りの少女》を何も調べずに鑑賞。最初は少年に見え、赤く見える歯や大きな真珠、見えない眉毛とまつ毛が気になりました。作品について調べ、もう一度見たときの印象の変化を記録します。
西洋の名画

モネ《印象・日の出》を見た感想|霧の港と赤い太陽、じっくり見て気づいたこと

モネ《印象・日の出》を何も調べずに鑑賞し、霧のようにかすんだ港、赤い太陽、小舟に注目しました。作品について調べてもう一度見ると、工事中の埠頭やクレーンなど、最初には気づかなかったものが見えてきた鑑賞記録です。
西洋の名画

モネ《睡蓮》を見た感想|もやに見えた水面が「反射」と知って変わった見え方

モネの《睡蓮》を何も調べずに鑑賞すると、水面がもやに包まれているように見えました。水面への空や植物の反射だと知ってからもう一度鑑賞し、見え方や印象がどう変わったのかを記録します。
西洋の名画

ゴッホ《夜のカフェテラス》を見た感想|黄色い灯りと「明るい夜」が気になった

ゴッホ《夜のカフェテラス》を、何も調べずに鑑賞してから作品情報を確認し、もう一度見ました。黄色い灯り、暗くない夜空、不思議な星はどう見えたのか。知る前と後の印象の変化を記録します。