世界と日本の名画を、1枚ずつじっくり眺めています
「絵画の名画鑑」は、世界や日本の名画を1作品ずつ眺めながら、感じたこと、気になったこと、調べて分かったことを記録しているブログです。
運営しているのは、60代の男性「画楽(がらく)」です。
私は美術の専門家ではありません。
だからこそ、最初から難しい美術用語や作品解説を読むのではなく、まずは一枚の絵を自分の目でじっくり見ることを大切にしています。
「最初にどこへ目が行ったのか」
「なぜこの部分が気になったのか」
「明るく感じるのか、それとも少し寂しく感じるのか」
そんな素朴なところから名画を楽しんでいます。
まず作品を見て、それから調べます
このブログでは、できるだけ最初に作品について詳しく調べないようにしています。
まずは作品そのものを眺め、自分が感じたことを記録します。
その後で、作者や制作年代、作品が描かれた背景などを調べ、もう一度作品を見ます。
すると、
「最初とは少し違って見える」
ことがあります。
反対に、作品について詳しく知っても、最初に感じた印象が変わらないこともあります。
このブログでは、作品についての知識だけではなく、
調べる前にどう感じたか、調べた後にどう見えたか
という変化も記録していきます。
西洋の名画
ゴッホ、モネ、フェルメールをはじめ、世界には一度は名前を聞いたことのある名画が数多くあります。
有名な作品でも、改めてじっくり見ると、それまで気づかなかった色や人物、背景の小さな部分が目に入ることがあります。
西洋の名画を1作品ずつ取り上げながら、画楽なりの第一印象や気づいた点を記録していきます。
日本の名画
葛飾北斎や歌川広重など、日本にも世界的に知られている作品が数多くあります。
身近に感じる日本の作品でも、改めて見てみると、
「なぜこの構図なのだろう」
「どうしてこんな色使いなのだろう」
と新しい疑問が生まれることがあります。
浮世絵をはじめ、日本のさまざまな名画についても、1作品ずつじっくり眺めていきます。
有名な名画だけではなく、隠れた作品も見ていきます
このブログでは、誰もが知っている有名作品だけを取り上げる予定ではありません。
使用している名画素材には、有名な世界・日本の名画に加えて、一般にはあまり知られていない作品も多数収録されています。
名前を知らなかった画家や、これまで見たことのなかった作品にも目を向けていきます。
有名だから見るのではなく、
「なぜか気になったから見てみる」
という作品との出会いも楽しんでいきたいと思っています。
名画は、詳しくなくても楽しめる
名画を見ると、
「美術の知識がないと分からないのではないか」
と思うことがあります。
私自身も、美術について専門的に学んできたわけではありません。
それでも、一枚の絵を眺めて、
「この色が好きだ」
「この人物の表情が気になる」
「何を描いているのかよく分からない」
と感じることはできます。
その疑問から作品について調べていくと、少しずつ違った見方もできるようになります。
最初から正しい見方を探す必要はないのではないか。
そんな考えで、このブログを続けています。
このブログの記事について
記事では、おおむね次のような流れで一枚の名画を見ています。
- 何も調べずに作品を見る
- 最初に感じたことを記録する
- 気になった部分をじっくり見る
- 作者や作品について調べる
- 作品をもう一度見る
- 最初との印象の違いを考える
- 最後に自分なりの感想をまとめる
作品についての客観的な情報と、画楽個人の感想は、できるだけ分けて書くようにしています。
作品情報については、美術館や公的機関など信頼できる情報を確認するよう心がけています。
画楽について
「絵画の名画鑑」を運営している画楽です。
60代になり、これまで名前だけ知っていた名画や、ほとんど知らなかった作品を一枚ずつ見てみようと思い、このブログを運営しています。
美術評論家として作品を評価するのではなく、一人の鑑賞者として、
「自分にはどう見えたのか」
を大切にしています。
同じ作品を見ても、感じ方は人それぞれです。
このブログの記事を読んだ後に、
「自分ならどう感じるだろう」
と思って、もう一度作品を眺めてもらえたらうれしく思います。
これから世界と日本の名画を、1枚ずつゆっくり見ていきます。
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